期待できる成果

 環境配慮型市民の育成あるいは環境マネージメントリーダー養成という共通した人材育成目標を持つ四大学が、各々異なる教育研究領域を補完し合って、学部学生に対して環境問題の基礎的理解を促し、環境問題を多面的に捉え主体的に行動できるような意識が身につくような、「環境教育」プログラムの共同開発で連携することは、連携校各校の教育プログラムを豊富化することにつながるだけではなく、環境教育の質保証及び外部評価にもつながる。

 また遠隔地どうしの大学がテレビ会議システムを利用して、その学部教育課程の一部を共同で実施することは、各校に在籍している学生にとっての学びの多様化・豊富化の観点から、他の小・中規模大学にとっても必ず利用可能な先行事例になるであろう。

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